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5月31日にJail-TOKYOさんのお力を借りて第8回縛責教室オフを開催しました。
今回の参加人数は39名(男性26名、女性13名)と云う会始まって以来の人数となりました。結果として楽しめたかどうかは私では何とも云えませんが盛大であったことは事実です。まずはご参加頂いた方々、無償でお手伝いして下さったJailのスタッフの皆さんに心から御礼申し上げます。
いつもの事ながら最初から最後まで縛りっ放しの6時間でした。参加頂いた女性のほとんどを縛り吊って責めてしまいました。そしていつものように汗だくでただただ縛る6時間でした。私の汗が滴った女性の皆さんごめんなさい(笑)。そして被縛女になって頂いてありがとうございました。
私の縛りは完成形(出来上がった緊縛姿)を目的としておりその過程はあまり重要視しておりません。ですからショー的な要素はまずないと云ってよいでしょう。流れるような美しい縛りのバリエーションを期待される方には応えることが出来ないものと思います。流れ出る汗が目に沁みてそれをタオルで拭いながら病める足腰をかばいつつフウフウ云いながら縛る変態おじさんの姿は本来なら人様にお見せするものではないかも知れません(苦笑)。しかし縛られた女の美しさは多少はご理解頂けたのではないかと思っています。私は縛ることが好きです。なぜこれほどまでに執着するのか私にもハッキリとは判らないのです。
当日、全てが終わり熱い風呂に入り、縄の摩擦で爪が剥がれジンジンと疼くような指先をそっと湯につけたら強烈な痛みが走りました。私は昔を思い起こしていました。縛りの相手を探して彷徨った日のこと、初めて女性を縛った日のこと、変態と罵られ拒絶されて殴られた時のこと。それでも私は諦めなかった。今があるのは、今日があるのは筆舌に尽くしがたい過去があるからだろうと今更ながらその過去に感謝しなくはなりません。無駄なことなどひとつもなかった。紆余曲折は私の縄に出てきたものであろうと思います。
魁の陋屋 縛責教室は出来る限り継続して参ります。参加された皆さん、またお会いしましょう。どうもありがとう。

「魁」

協力
Jail-TOKYO

ご参加されたサイト
shinさんの隠れ家
ぱんだのSMハウス
シェフのSM厨房
緊縛学園
Circle Yakata
Mドリーム
KANDA TSUBAKI

去る2月9日、第五回縛責教室が東京で行なわれました。結果が良かったか悪かったかは私が判断することでもないので無事に終了したと云う事をご報告致します。今回の参加者はこれまでで最高人数の男性10名、女性5名が参加されました。また後半スペシャルゲストでセシル&JUNさんご一行が参加されました。殆どの方が経験者と云う事もあってスムースに事は運びました。参加された方々は既にご理解頂けると思いますが、我々の教室はいつも明るく和やかです。今回はいつも参加して頂いている方々の他、「shinさんの隠れ家」でお馴染みのshinさんとkeikoさんが参加されたり、ご投稿画像でお馴染みのiceballさんも参加されたりで大変レベルの高いものとなったようです。縛りのテクニックも去る事ながら、縛りに対してのそれぞれの思いも熱く真剣であることが痛いほど良くわかりました。
今回単独で参加された男性の中でもパートナーがいらっしゃらないと云う悩みがあるように見受けられました。こればかりは縁だからと一言で片付けられないほどの強い情熱をお持ちの方々ばかりです。少なくとも私の見る限りでは人間的にも素晴らしい面々であり、尚且つ縛りへの愛着を強く持った男性が独りであると云うのはおかしいと感じました。なぜこれほどまでに真摯で縛り責める事に心を込める方々が独りでいなくてはならないのか、世の女性に見る目がないのか、はたまた器用なるが故に不器用なのか、とても考えさせられる会でした。
正直申し上げて似非Sさんが大勢見うけられる中で、今回参加された単独男性はどこから見ても数弾上ではないかと強く感じた1日でした。世のM女性、並びに縛りに憧れる単独の女性に申し上げたい。私の会には縛りが好きでM女性を愛することの出来る真面目な紳士が参加されています。心の目を持ってこの真剣な眼差しを理解できる女性がいらっしゃいましたら、是非、私までご一報頂けないでしょうか。
信頼おけるテクニックと全身を覆うようなSとしての逞しさ、一社会人としてのモラル、そして人間としての充分な優しさを兼ね備えた男性を自信を持って紹介致させて頂きます。縛りの経験の少ない者は女性の身体の好みを最優先し、本質を見失いがちです。縛っていて一番嬉しいのは縛られる事が、あるいは責められる事が好きで好きで堪らないと願う女性を相手にする時です 。それを理解できている男性がここにいます。今後このような会を通じて少しでも求める者同志が結びついて欲しいと思った1日でした。

去る7月20日。岡山はぱんだはうすにて縛責教室が行なわれました。前日から岡山に入り万全の体勢で臨みました。縛りも縛ってぱんださん達とお会いしてからお別れまで縛りつづけていました。ぱんださんからは脱がせの天才と云われてしまいましたが(笑)、私は裸にして弄ぼうと云うより裸にして縛った方が美しいと思ったのでついつい脱がせてしまいましたが、裸にすることが本来の目的ではありませんでしたのでどうかご理解下さい。しかし私が縛った全ての女性は私の予想通り素晴らしい表情を見せてくれました。また基本的縛りにおいては皆さんがそれぞれに考えていた縛りと実際にやる縛りでは異なっているものと合致しているものがあったと思います。縛りには形があるようで無い。また無いようでいてある。まったく得体の知れないものです。私が皆さんお教えしたことの全ては私の経験からくるものでそれ以外はありません。また実際に人に教えながらも自らその決め事を破ることもしばしばです。縛りには基本があります。しかしその基本は応用で消える事もあるのです。
何度も云うことですが縛りはテクニックも重要です。しかしそれ以上に情熱があるかないかです。またそれは他のことでも同じことが云えるのではないでしょうか。私が汗して縛りまくっている姿を見て何かを感じとって頂けてそれぞれの嗜好に何かの影響を与えることが出来たなら幸いです。そして私はこれからも縛り続けます。
最後に今回の教室にご協力頂きましたぱんださんをはじめとする素敵な面々に厚く御礼申し上げます。特に歓迎のもてなしをして頂きました岡シェフさん、ご馳走様でした。絶品でした。わざわざ市場で仕入れて頂いた蝦蛄、美味かったです。みもざさん、思えばずっと台所に立ちっぱなしであったように思います。その姿もまた素敵でした(^^)。そしてぱんださん、コーヒー牛乳は1度も飲めませんでした。しかし飲みすぎには注意して下さい(笑)。ありがとう!

「魁」

2000.10.25掲載

去る10月14日。都内某所で第2回縛責教室が行なわれました。参加された方々は男性8名女性3名の合計11名の方々が参加されました。今回も比較的基本的なところが主だったと思います。それほど基本には時間を要するものです。初めて参加されたSさんから「何時の間にか縛りに夢中になってしまってエッチな気分はどこかに行ってしまいました。」とのご報告をメールで頂きました。正直に申し上げてその通りだと思います。私も縛っている最中はそれだけに夢中で性的興奮のない時があります。それほど慎重且つ注意深く行います。また今回、参加されたTさんは今度、ご自分の愛奴さんに試してみるのが楽しみだと仰っていました。皆さん上達が早いのには驚かされます。今回の反省点として2度目に参加の方々が初回参加の方々に時間を取られ十分な伝授ができなかったことです。次回は初心者の方々と分けて行おうかと考えています。いづれにしても第2回縛責教室は終始、和やかに楽しくあっという間に終了いたしました。参加されました方々に感謝いたします。
ありがとうございました。またお会いしましょう。

「魁」

7/17掲載

去る6月17日。都内某LHで開かれた縛責教室での緊縛画像を公開いたします。下の画像は最後に私が縛ったものです。これらの画像は初心者向けではないのですが、顔面亀甲はオオウケでした。正直申し上げますと、こうやって画像を見ると前面の縛りはまだまだ甘いと思うのですが、自分自身かなり緊張していたようです。
(照笑)

 

メールは以下へ

kai@rouoku.com

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